10月22日「馬先生の古代文字漫談 in 東京」開催のお知らせ
甲骨文字からたどる、漢字の起源と古代文字の魅力
中華人民共和国成立77周年、日中国交正常化54周年を記念し、**「馬先生の古代文字漫談 in 東京」**が2026年10月22日、東京中国文化センターにて開催されます。
本講座では、長年にわたり甲骨文・古代文字の研究に取り組んできた馬仁武先生を講師に迎え、甲骨文字を入り口として、漢字の起源や発展の歴史、古代文字に込められた文化的背景について紹介します。
日本江蘇總商會では、本講座に関心をお持ちの会員および関係者の皆様へ開催情報をご案内するとともに、当会を通じて参加される方の人数を取りまとめています。

馬仁武先生は中国江蘇省出身。幼少期より書道を学び、南京師範大学中文系で古代文字を専攻し、その後、広島大学で美学を学びました。30年以上にわたり、甲骨文および古代文字の研究に取り組んでいます。
現在、中国殷商文化学会会員、江蘇甲骨文学会会員、中国書法家協会江蘇分会会員、広島国際書芸交流会代表、日本古代文字研究会会長、日中文化交流協会会員、日本江蘇總商會名誉理事、日本蘇州同郷会理事などを務めています。
今回の講座では、主に以下の内容について紹介します。
・古代文字の概観
・漢字誕生の背景とその源流
・殷商時代の人々は、なぜ甲骨に文字を刻んだのか
・漢字が日本へ伝来した経緯と日本における定着
・漢字の字形変化と書体の変遷
古代文字の変遷をたどりながら、漢字が持つ長い歴史と文化的な魅力を知るとともに、漢字文化を通じた日中両国の深いつながりについて理解を深める機会となります。
講座は2026年10月22日(木)14:00~16:30に開催され、13:30開場となります。
会場は東京中国文化センター(東京都港区虎ノ門3丁目5-1 37森ビル1階)です。
入場無料・定員80名、事前申込制となっています。
日本江蘇總商會では、当会を通じて参加される方の人数を把握するため、参加申込を受け付けています。
参加をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。
甲骨文字や漢字文化、日中文化交流にご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。